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阪神 - 巨人 17.07/07~09 [阪神タイガース]

1勝2敗[野球]


内容的には3連敗丸出しだったので、1つでも勝てたので上出来の巨人戦だった。

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さて、今年もそろそろオールスターで折り返し地点。

前半戦の総括なんだけど、ポイントは若手育成の成果って事になるんだと思う。

中堅所なら若手、外国人なら日本人でやってきた金本阪神だけど、その代表的な金本チルドレンは打者では高山、投手では藤浪だと思うが、2人の現状はごらんの通り。

この結果でハッキリ言えることは、今の育成方法ではダメだったという事だと思う。

藤浪は2軍で新人コーチの福原育成コーチとキャッチーボールをやっていても、制球に苦しむレベルまで状態は深刻で、復帰の目処は立っていない。

高山もベンチスタートが普通になってきた。

恐らくプロの壁にぶつかっている最中なんだろうけど、俺には育てられるコーチが居ない様に見える。

星野阪神が優勝した03年には、ヘッドコーチが島野育夫、 チーフ打撃に監督経験者の田淵幸一、打撃コーチは後の監督スパイス和田豊、投手コーチは後にダルビッシュやマー君を育てた佐藤義則、西本聖、 守備走塁コーチは後の監督ドンデン岡田彰布、 長嶋清幸、そしてバッテリーコーチは元広島カープ監督の達川光男、 外人には オマリー特命コーチを付けた蒼々たる面々だった…現在の阪神の組閣とは格が違いすぎる。

現ソフバンの投手コーチ佐藤義則レベルで無いと藤浪を育成出来ないんだと思う。

佐藤さんは無理としても、もう一度スパイスに打撃コーチをやって貰えないかな。

ただ、育成の不味さをかき消す要素が出てきたのは有り難い…新外国人のロジャースや西岡も戻ってくるので現状打破の雰囲気は作れる。

いずれにせよ、これまでの育成法は失敗なので、ロジャース・西岡の新戦力の賞味期限内に、来期を見据えて育成出来る体勢を先に整えるべきだと思う。

広島の快進撃が止まらない限り、来期を考えると今が最も重要な時期なのだ。

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