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素朴なギター [ギターの話題]

素朴な音[るんるん]

最近通勤時間に音楽を聴くことが増えている。

以前はベースの音が決まらなかったので、新設したエフェクターやアンプなどの音をチェックする為に、スタジオで録音したのを聞いていたが、ここ最近はやっとの事で思う音が出るようになったので、自分の楽器演奏を聞く事は減った。

その代わりにトークを聴くようになった…YOUTUBEで面白いのがあれば音声だけをMP3に変換していたが、それも飽きてきた。

最近は、帰宅時などは昔聴いていたロックのアルバムなどを聴いている。

昔に発売当時に少し聴いただけのは、中身はスッカリ忘れているので新譜を聴くみたいに新鮮で得した気分。

色んなバンドを次々聞き比べると、ハードロックに限定しても、ギターサウンドは時代によって激変しているのが良く判って面白い。

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ギターを弾き始めた頃は、最初は誰も同じだろうけど、楽器屋で買ってきたギターを弾く事で精一杯で、出音の事は二の次だったと思う。

バンドをやるようになると、ギターに関してはその時々で欲しい音が明確にハッキリしていたので、極端に言えば欲しい音以外の音に興味が無かった。

俺が初心者の頃使っていた練習用アンプは、30センチのスピーカー1発のアリアプロ2の30ワットのトランジスタアンプだった…ネットで探してみたところ、当時使っていたアンプが見つかった!

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ここから始まって、色んなアンプを鳴らしてきたけど…初心者の頃にギターに飽きて放り投げなかったのは、それなりに手応えのある状態だったんだと思う…他人がどう思うか?はさておき、自分的には納得出来ていたんだと思う。

古いロックアルバムを聴いて意外に面白く感じるのと同じで、最初の頃のギタースタイルも楽しそうだ。

ギターを弾き始めた頃の「素朴」なギターが1本あっても良いと思ったのだ。
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