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広島 - 阪神 17.03/31~04/02 [阪神タイガース]

1勝2敗[野球]


待ちに待ったプロ野球が遂に開幕した。
 
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阪神は広島で降雨の為、少し遅れて開幕。

去年のチャンピオン広島との戦いは1勝2敗という結果で、初戦は試合には勝ったものの、内容は負け試合という阪神には苦い「花冷え」の開幕となった。

去年はスター選手で、阪神タイガースの功労者だった金本監督に1年を任せたが、今年はファンも言いたいことを言う年になる。
 
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開幕カードは気温がかなり寒かったり、雨でグラウンドの状態も悪かったりで、正直この3試合だけで今年を占えないが、判った事も多かった。

まず金本阪神になって、打撃にばかり力を入れてディフェンスを疎かにしてきた効果が2年目で明確になってきたと感じた。

特に3試合目が良く判る試合で、投壊と乱守で24失点に加えて打線が湿った…九里など、ちょっと良い投手に内角をエグられるとビビってしまって11三振…3試合ノーヒットの北條にサードに追いやられた好調の鳥谷だけがキッチリ開幕に合わせて3戦連続マルチ安打で虚しく目立った。


去年何度も繰り返したが、金本野球は雑で腋が甘い!


今回の広島戦ではエラーが多くて守備の悪さが目立った。

特にファースト原口とレフト高山の守備は酷すぎる。

去年からの勢いを保ち続けている広島も守備のミスは多かったが、阪神のエラーとは意味合いが違って、広島のエラーは攻めた結果のエラーで、阪神のエラーは年に1回あるかどうかのオモシロエラーが毎日見れた。

FA補強も野手、新外国人も野手、ドラフト1位も野手の結果、開幕3戦で失点24!

守備軽視でやってきた効果がここまで強烈だったとは想像以上で、これでは野球にならない…今の阪神なら間違いなく大阪桐蔭の方が強いと断言する。
 


攻撃も、相変わらず打つときは打つけど競り合いに弱い…バンド失敗を筆頭に小技が下手、弱いチームの典型って感じ。

先発投手も、能見などベテランの衰えに対して若手が育っていない印象で、中継ぎ陣も抑えも広島打線には使い物にならなかった。


金本阪神は藤川を先発に起用したり、最初から選手の配置が謎で、3戦目に5失点とボコボコに打たれた岩崎の何を見て先発から中継ぎに変えたのか?が判らない。

ショート鳥谷で、サードキャンベル、ファースト福留だと思うが?何処の何を見て今の布陣にしているのか?が判らない。

巨人の阿部みたいに長打を打ってナンボのファーストが原口では余りにも夢がない。

このまま対戦チームが一巡しても変わらない様であれば、早急に掛布2軍監督と交代して欲しい…もう去年の繰り返しは見たくない。

しかし、鳥谷をサードにしてまで北條をショートに据えたのに、2試合目で9打席連続無安打の北條に代打は、余りにも我慢がなさ過ぎる…スタンドでボヤいてるファンのオッサンでなく監督なんだから。

というか、今のように若手選手を育てたいのであれば2軍監督をするべきで、1軍で中途半端な実績の無い若手が、誰も見ない深夜枠で吉本の薄っぺらな芸人がヤッツケ仕事をするような、お粗末な草野球を見せるのはお客様に失礼な事だと球団が金本監督を諭さなければいけない。
 
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もちろんベンチの思惑通りに若手が育って、今回の広島戦とは打って変わって結果を出せば誰もが金本監督を賞賛するだろう…それは別に阪神だけで無く、勝負の世界なんだから当たり前。

しかし、楽しみにしていた開幕戦は、体感的には3連敗…1つ勝てて良かったというか、開幕からこのザマでは先が思いやられるというのが正直な感想。
 
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次は雨の降らない京セラD大阪でヤクルト戦、不調だった選手は早く調子を取り戻して欲しい。

広島での戦いは無かった事にして、仕切り直しなのだ。

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